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なれそめ

こんにちわ、いつも通り平日休みで暇な私です。(この記事を書き始めた時は平日でした)

今日は初体験の話をします、当然風俗の事です(笑)

 

あれは大学時代の話、、、夏の休校の時期、男4人で沖縄へ行きました。

天気こそ悪い日が続きましたが、美ら海水族館首里城など、沖縄を十分に満喫することができました。

その旅行中、かねてから風俗に興味のあった僕ともう一人の友達とで、風俗に行かないか?という話になり、国際通りで夜飯を済ませたあと、辻町にある風俗街にいき、事前に購入していた風俗雑誌に載っていた、Aというヘルスに入りました。

 

入店するなり、見た目はまあちょっとしたチンピラっぽいボーイが3人いて、その中でも一番怖そうなスキンの人が、笑顔で手を重ねて「いらっしゃいませー」と愛想良く言うもんだから、逆に怖い、、、

 

この店に入る決め手となった、40分7000円(今ならまずこんな価格設定は地雷踏みそうだから入らない)はホントなのだろうか?シーサーみたいなオバサンが出てくるのではないか?と、不安になりつつも、正直ワクワクする気持ちが勝っていたため、スキンの速やかな案内で受付の前にある長イスに座り、二人とも言われるがまま指名料の発生するパネル指名をすることに・・・

 

スキン「カワイイ系とキレイ系の子が一人づついますが、どういたしますか?」

私「カワイイ系」

友「カワイイ系」

ジャンケンに負けた私がキレイ系を選ぶことに。

指名料2000円込みでも諭吉1枚でお釣りがきた、、、が、そんなことはどうでもいい、目の前に置かれた、乳幼児に使うようなかわいらしい動物の描かれたコップに注がれたマズイ麦茶も、今、私の胸の大きな高鳴りを抑える材料にはなるはずもない。

 

体感にして、マエケンのクイックモーションぐらいの速さだろうか、すぐにボーイが僕らを呼び、部屋へと案内した。

 

部屋には大き目のベッドがあり、お風呂と金色のいわゆるスケベイスがあった、中で嬢が待っているタイプではなく、客が先に部屋に入るタイプらしい。

 

ほどなくノックの音がなり「失礼しまーす」と、遂に嬢が部屋に入ってきた・・・!

 

 

 

カワイイ!大当たりだ!マジか!よっしゃ!

 

想像を遥かに超えていた、今考えればこの価格設定で出てきていい人ではない、もっと上を目指せる人だった。この瞬間から風俗通いは決まったのではないか。

 

だが、そう甘くはなかった。

 

嬢「ごめーん、間違えた、私はお友達のほうだった」

 

・・・はい?・・・いや、そうだ、この人はカワイイ、カワイイ系なんだ、俺はジャンケンに負けてキレイ系・・・うそーん。

足早に出ていく嬢A、入れ替わりで入ってきた嬢Bはというと、、、まあ、キレイな人ではあったけど、正直Aのほうが好みだったから、ちょっと萎えました(笑)


嬢B「ごめんなさい、待ってもらってる時に座ってもらう長イスにカメラがあって、私達はそれでお客さんの顔を判断するんだけど、お友達と間違えちゃったみたい」

私「(友とオレ全然似てないが・・・)あ、そうなんですか」


 まあ、萎えたと言っても緊張は全く解けない、この人だって十分キレイだ、その後、服を脱ぎ、下は脱がせてもらい、シャワーへ


洗体サービス開始、初めてガッツリ触られるオティン、かなり慣れた優しい手つきで、声が出そうだったが、旅行などの話を何食わぬ顔で続けた、まあ気持ちよくて適当にしゃべっていたと思う。


洗体が終わり、体をタオルで拭かれ、ベッドへ、、、仰向けになり、ヘルスのサービス開始、唇から始まり、首から脇からと体の上からキスされる、いわゆる全身リップを受ける、「キスは唇だけにされるものじゃないのか・・・!」とカルチャーショックを受けながらも感じる身体、そしてその口はオティンへ、、、!


フェラ、気持ちええ~~~天国や、イッテまう~、今思えば愛想とか男の扱い、テクなど、この人ももうちょっと上の価格設定でよかった人だった。

 

程なくして嬢がフェラを止め、顔を私の前に持ってくる、「手か口どっちにしますか?」一瞬何の事かと思ったが、フィニッシュの話かとすぐに気づいた、が、目の前に垂れ気味のパイオツが並んでいる、私は無意識のうちに聞いてしまっていた


「オッパイなめていいですか?」


「いいですよ」  

今でも仲間内でネタ扱いされているぐらいかなり恥ずかしい問いかけではあったが、嬢はすぐにオッパイを私の口の上に持ってきて、優しくなめさせてくれた。フカフカなマシュマロの味は未だに忘れられない。


時間も差し迫っていたので、フィニッシュで手を選ぶ、高速で無駄の無いシェイクに私はすぐに果てた、しかし終止緊張していたせいか飛びは全くと言っていいほどなかった、もし再会できるならあの時の愚行を謝罪し、元気な射精を見せたいぐらいだ。


そしてまた洗体をしてもらいお別れ、初風俗は価格、内容共に満足いくものだった、思えば風俗といい競馬といい最初は不思議と当たるもんだ、ま、当たらないよりはいいのかな、、、?


ちなみにカワイイ系の嬢に相手をしてもらった友達も緊張していたのか、嬢からもらった名刺の裏に、「またリベンジさせてください」と書かれていました、射精すらしないとは(笑)